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リフォームをするときの外壁と内装の選び方

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リフォームをするときの外壁と内装の選び方

住宅に住むとき、住みやすさを考えるならあまり外壁などは考えなくてもよさそうです。
もちろん見た目がきれいな方がいいでしょうが、風雨にさらされるために一定期間使用すればそれなりに汚れや傷みが出てきます。
汚れぐらいならまだいいですが、傷みとなると住宅そのものに問題が生じる可能性があるので、リフォームを行うときには外壁の変更を検討すると良いでしょう。
大阪においては地震が発生し、さらに将来的にも大規模な地震が起きる可能性が高いとされています。
地震によって壁にひびなどが入っているとそこから雨水などが浸潤し、壁の内部に水分が達すれば傷みの元になります。
専門業者に原状における壁の状態をチェックしてもらい、ひびがあるところ、空洞ができているところ、汚れがひどいところなどの情報を集めると良いでしょう。


外壁の変更を行うときには1階建てにおいても足場を組む必要があります。
ですから費用の計算においては単純に塗装費用だけが掛かるのではなく足場の費用も計算しておく必要があります。
又単に塗料を塗るタイプの壁もあれば、タイル状の素材を貼り付ける方法もあります。
強度としては塗料を塗るだけよりも一定の素材を貼り付ける方が強くなります。
注意としては壁の重さが増えることによって耐震性能が弱まる可能性があることでしょう。
元々タイル状のものを貼り付けているならそれを考慮した設計になっていますが、元々塗料のみの住宅だと壁全体にタイルを貼り付けると相当な重さになります。
塗料のみで壁をリフォームするのか、タイルを新たに取り付けるのかによって建物の強度に影響することも考えておく必要があるでしょう。


リフォームが行える場所として外壁以外に内装があります。
住みやすさの面では内装を変える必要性はあまりありません。
ただ内装を変えることで新築のようにできるので、ちょっとお金をかけるだけで新たな気分で生活ができるようになります。
内装の変更では壁紙の変更の他、段差の解消や扉の変更などを検討すると良いでしょう。
少し前の住宅だと段差があるタイプが結構あり、高齢者が住むとつまずきやすくなります。
段差を解消する工事や設備を取付けることで、車いすなどでの移動も可能になります。
扉の変更としては開き戸の部分を引き戸にすることで生活がしやすくなるでしょう。
ただし引き戸は戸を収納するスペースが必要になるので、業者と相談の上で選択できるときに検討しましょう。
内装変更時は照明器具もLEDに対応したものにするとよいでしょう。

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